和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

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やっぱりなぁ

残っていた2匹の琉金のうち1匹が死んでしまった。
長い事ぐったりで、やせ細り、まともに泳げず、目が見えなかった。
仕方が無いね。もう一匹もだいぶ弱って来たし。

ショップで購入する際に、小さいからといって、生後数ヶ月の当歳とは限らないのだろうな。飼って3年で、実は6歳とかだったりして。推測なんだけど。
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2013-03-13 : 琉金 :
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残り2匹

3匹の琉金うちまた1匹、キャリコが死んでしまい、残りは2匹に成った。その2匹も体調が良く無いようで、そう長くは生きられない感じ。
コトブキWIDE900が空けば、外の金魚を何匹か移せるので、その2匹が死んでも構わないくらいなのだが、飼い主としての責任は果たさないといけない。飼っている生き物が死んでしまうというのも、やはり少しは悲しい。長生きしてくれた方がいいね、やっぱり。
2013-01-01 : 琉金 :
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一ヶ月ぶり

更新が一ヶ月以上開いたが、水換え、餌やりの日々だった。しばらく記事にしたく成る様な事も無かったが、2週間ほど前にミドリガメが1匹と、先週、琉金が2匹死んでしまった。

現在は、クサガメ1匹とミドリガメ1匹の、外のプラ舟FP-60。
purabune54.jpg
死んだミドリガメは、3月末頃の冬眠明けから餌食いが悪く、写真手前のミドリガメに比べサイズアップが進まず、次第に動きや佇まい(たたずまい)も弱った感じに成り、最後は、やっぱりダメだったかという感じに。寄生虫なのか、内臓疾患なのか、冬眠中の環境が悪かったのか、よく分からない。


5匹居た琉金は、数日前に2日続けて2匹が死んでしまい、今は3匹だ。
wide900_43_20120902125703.jpg
残った3匹も、目が見えなかったり、転覆してたり、頭にできものが有ったりして、通常以上に水質に気を付けないと、あっという間に死んでしまうかもしれない。昨年からずっと病気勝ちだった琉金達でもある。

残った3匹を2日間薬浴させ、昨日から100%新水にしている。
今朝、卵がすこしこぼれていた。産んだのは、写真一番右の、頭にできものが有る個体。3匹の中では最も健康的な個体ではある。他の2匹は、お腹の膨らみから判断してオスだと思われるが、体調面を考えると、人工授精を行って卵を受精させる事は無理だろう。それ以前に、琉金の仔引きはする気が無いので、人工授精は行わない。


その他、先週、らんちゅうの松と桜錦のノンの仔達のうち10匹を、知り合いの知り合いに譲っている。よく確認せず良型も譲っており、もしかして最良型だったかも、と少し後悔が有ったりする。うちに残るのはハネばかり、とかね。
2012-09-02 : 琉金 :
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琉金薬浴

数日前に卵がこぼれていた、室内のWIDE900の琉金達を薬浴。
ryukin12.jpg
カメラのホワイトバランスをいじっていないので、かなり水が透けいる写真だが、本当はもう少し黄色い水である。

産卵を発見した朝、軽く卵を網で掬ったが、全部は取り切れず、白子も浮いていた様だった。先週水換えしたばかりだったし、平日の水換えは面倒でもあるので、そのまま数日放置したところ、琉金の体表に白いゴマが。動きも悪かった。やっぱりダメか。水が傷んだようだ。

まあ、この、体表に白いゴマをふったような状態は、これまで何度も見て来ており、グリーンFゴールドで半日も掛からないうちに消えるので、そう心配はしていない。



そろそろ裏の畑の草刈りをしないとな。昨年秋の落ち葉も有るので、放射線量が気になる。都内なので、空間的には0.06μSvってところなんだろうけどね。去年夏前、軽く表土を寄せ集めたが、その寄せ集めの1kgあたりの含有ベクレルを知りたいところだ。
空間線量を測るのに、安価なものが出ている。「ポケットガイガーのType1」を今日注文してみた。iPhoneアプリを使用し、フリスクのケースを使って自分で組み立てるタイプ。代引き送料込みで2,400円だ。計測に20分ぐらい掛かるようなので、移動しながら測るには向かないし、私が行いたい、土中などの含有量を量るものでもない。対応線種はγ線のみかな?まだよく知らないんだけど。



元a-ha、モートン・ハルケットの新曲が出た。『Scared Of Heights』

iPhoneでは、アルバム「Wild Seed」、「Letter From Egypt」を聴きまくっていたこの頃。やっと新鮮な曲が聴けるというものだ。アルバム『Out Of My Hands』を注文した。

こっちは、a-haでの最後のアルバムから『Nothing Is Keeping You Here』

後半の高音が盛り上げる。


2012-04-29 : 琉金 :
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動かない

外の飼育槽には、今朝も水が氷ったものが有る。水温は2~3度だろう。が、日当りの良いFRPジャンボは全く氷らず、測っていはいないが、最高水温は10度前後だろう。

室内だと、冷えて12度、暖房が効くと15~6度ぐらいには成る。しかし、それでも琉金達の動きは良く無い。
wide900_43.jpg

水温的には去年と変わらないのに、どうも去年より動かない。水質かというとそうででもないはず。琉金達の体調が、去年より少し悪く成っていると思っている。加齢も有るし、ここ一年、病気勝ちだった。

ヒーターを使えば動きが出て来るのだろうが、使う気は無い。暖かい季節に成って、動きが出て来るのを私も待っている。

餌は日に1回。赤虫か、咲ひかり金魚育成用。


植木鉢では風情が無いし、炭だけでは空気が乾燥して、喉を痛めやすいと感じたので、木製の角火鉢と鉄製の五徳をセットで手に入れ、鉄瓶を使う事にした。
hibachi17.jpg
ちと灰を被ってしまった鉄瓶。容積1.1Lぐらいの小型。だいぶ前に香典のお返しに頂いた南部鉄瓶。南部池永の万葉アラレと思われる。大した物ではないが、私には十分で、高価でボロいものよりは、ほぼ未使用のこの鉄瓶の方が、使用して行くうちの状態の変化が分かるので、その方が都合が良い。そのうち、もっと良いものを手に入れようかとは思っている。龍文堂とか。

角火鉢は欅(ケヤキ)で30数cm角。もう少し大きい方が良いかと思ったが、十分だった。長火鉢も魅力だが、持ち運びが簡単で、場所もそれほど取らないこれぐらいのサイズが使いやすいなと。
hibachi18.jpg
塗装の色が濃いので、木目の鑑賞には向かないのかもしれないが、落ち着いた印象で、重厚感が有り、傷も目立たない。

木製の火鉢と鉄瓶。なかなか気分がいい。あとは、火箸と灰ならしかなぁ。今は、揚げ物用の箸で灰ならしまで行っている。

はて、何を焼いて食べようか。

2012-02-19 : 琉金 :
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水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

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