和金系のコメット亡き後、らんちゅう系を4匹ゲットしました。らんちゅうの育成日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

α57

カメラがなかなか帰ってこないので、α57をゲッチュ!
a57_01.jpg
と言うのは嘘で、やっとのことα Sweet Digitalから買い替えられた、と言ったところ。

7年半、α Sweet Digitalを使って来た事に成り、α100、α200、α350、α550、α55などが発売されて来たが、そろそろ替え時かと思い始めたのが、動画撮影も可能なα55が出た時だ。が、このα55、動画撮影時に熱問題が有り、見送っていたのだ。

私にとって、α Sweet Digitalからの変化で大きいのは、画素数が610万画素から1610万画素に成り、ファインダーが電子ビューになり、背面液晶でのライブビュー撮影が可能と成り、連写が毎秒3枚から10枚に増え、オートフォーカスのフォーカススピードが上がり、Dレンジオプティマイザーが付く、ということだろうか。その他色々、機能が付いたりしているが、使いこなせないものも有る。顔認識とか、被写体追尾とか。まだ殆ど使っていないが、フォーカスが意図する箇所と違う所へ行っちゃうかなと思ったり。動画も殆ど撮らないだろうな。

さて、これからは、これで金魚撮ったりするべかな。

ちなみに、レンズはミノルタのAF50ミリF1.4(旧型)だ。このレンズ、逆光気味の時、全体的に白く写ってしまうハレーションが起きやすいんだよなぁ。なにしろ古いレンズだから。

スポンサーサイト
2013-04-23 : 未分類 :
Pagetop

黒仔混ざり

4割ぐらいは色が変わって来た、室内60cm水槽の和金稚魚。
wakin_19.jpg
室内組は、夜間も活発に動くし、給餌回数も多いので、サイズも大きいし、色変わりも早い。外のプラ舟FP-60組は、室内組と比べて小さく、1割ぐらいしか色変わりしていない。

10日余り先の金魚掬い時には、全体として4割が色変わりしていればいいぐらいかなぁ。黒仔混ざりの金魚掬いだが、持ち帰って、家で色変わりが見られるというのも有りかなと。

外のも含め、和金稚魚全体のサイズとしては、大きいもので4cmを超えて来た感じ。平均3cm弱ぐらいかな。あまりに小さいものは、金魚掬いには出荷せず、ハネることになる。


今日は、室内のWIDE900と外の90cmスタンダード水槽以外の飼育槽の水を、5時間掛けて換えた。暑く成って、3日に一回は換える感じ。トロ舟G-100はまだ薬を使ってるので毎日だし、超過密の和金稚魚の4槽の糞濾し、水換えも毎日なんだけどね。
で、外の場合、雨が入ると、やはり水が更に傷みやすいようだな。
雨の入らない、気分的に後回しに成っている、琉金のWIDE900と和金親魚の90cm水槽は、4〜5日に1回。

水換え後、赤虫、咲きひかり金魚育成用、川魚のエサなどを購入しに行った。ハネ分の費用が勿体ないなぁ。人に譲る事が出来ないような欠点の有る個体は、早いうちにとっとと処分するべきなんだろうけど、これがなかなか出来ない。2cmを超えちゃうと、もうね。
金魚の仔引きには向かないかも?

今日は墓参りも行ったのだが、休日の多くの時間を金魚の世話に充てており、もう少し余裕を作らないといかんなと。まぁ、和金稚魚が居なく成れば、結構違うんだろうけど。

2012-07-16 : 未分類 :
Pagetop

ちらほらと

ちらほらと色が変わって来ている和金稚魚。
wakin_18.jpg
鱗もよく見えるように成って来て、すっかり和金のチビ助に。

写真は、今夜の糞濾し、50%の水換え直後の、600LOW水槽(高さ23cm)。ここには80匹から90匹ぐらい居るだろうか。より水量の少ないADA60cm水槽(高さ18cm)は70匹ぐらい、中古60cmスタンダード水槽(高さ36cm)が200匹弱って感じかな。

プラ舟FP-60を含む4槽の、糞濾し、50%の水換えは、相変わらず毎日行っている。

日に日に稚魚の体が大きく成って居るので、また過密感が出て来ている。プラ舟FP-60から更に水量の有る舟に替えないといかんなと。それには、ノンとランの昨年の秋仔を少し減らさないといけないかもしれない。


FRPジャンボ280の、具合が悪かったさくらとレナは、なんとか持ち直したようだ。レナの背焼けも、もう2、3日で消えるかなと。
2012-06-25 : 未分類 :
Pagetop

超過密

室内の3水槽で飼っている和金稚魚。コトブキ600LOWとADA60x30x18cm水槽は、水槽高が低いので水量が少なくなる。そのため、飼育数を減らすことに。1槽100匹余りって感じかな。で、その分、60cm中古水槽での飼育数がかなり増えてしまい、水深も取るようになった。
wakin_16.jpg
この60cm水槽は、他の2槽と違い、日光が殆ど当たらない。他の2槽で発生している青苔が全く生えてこない。そのせいも重なってか、水の白濁がなかなか取れない。過密すぎるのが大きいんだけどね。

水質悪化が早いブラインシュリンプの給餌は、昨日で終了。これからは咲きひかり金魚の稚魚用がメインに成る。冷凍ミジンコが少し残っているので、これを使い切る。あとはキョーリンの「川魚のエサ」。ブライン給餌時と違い、スポンジフィルターも入れっぱなしに成るので、少しは水質が改善するかなと。まぁ、餌の食いっぷりがすごいので、なかなかそうは行かないかもしれないけど。

稚魚のサイズは、14mm~18mmって感じか。大きく成るにつれ、飼育数の目算も増える。3槽で550匹ぐらいは居るのかもなぁと。外の舟へ分ける前に、選別で数を減らなさないとねぇ。夏祭りの金魚掬いも、1日でこれだけ捌けるとは思えないし、移動させるにも、大きめの発泡ケースが2つは必要に成るだろう。
2012-06-10 : 未分類 :
Pagetop

孵化20日目

孵化20日目の和金稚魚
wakin_12.jpg

wakin_13.jpg

wakin_14.jpg

開き尾
wakin_15.jpg

10日前と比べても、結構違う。だいぶフナっぽく成って来た。
サイズ的には11mm~13mmって感じかな。

そろそろ、体が曲がったものや、育ちの極端に悪いものをハネようかと思っている。大きく成りすぎるものも居るのだろうが、まぁ、それはいいかなと。450匹余りから、だいたい70匹ぐらいは減るのだろうか。まだ良く見ていないんだけど。


外の和金親魚がまた産卵しているが、もう採卵は出来ない。金魚掬い用に頼まれていなければ、今居る和金稚魚達も、孵化させてはいなかったからね。

室内のコトブキWIDE900の琉金も卵をこぼしていたが、オスの追いが見られないので、採卵は諦めた。

らんちゅうの松やレナ、桜錦のランなどが居る外のFRPジャンボでは、全く産卵の気配がない。日当りが良過ぎて水温変化が激しく、過密なため、1匹あたりの餌が少なく成る。繁殖に最適な環境に成っていないようだ。繁殖力自体も、和金より劣っているのかもしれない。まぁ、現実的に、和金稚魚飼育までで手一杯なので、構わないんだけどね。
2012-06-01 : 未分類 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

えやとん

Author:えやとん
水彩画とカメラを趣味とします都内在住の私。このブログは、HP内に貼り付けている、らんちゅう育成日記です。

カウンター

ブログ内検索

管理用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。